月山〜肘折スキーツアー                   H14年4月24日の記録 前半
         (姥沢〜月山〜念仏が原〜小岳)



参加 4名         天候 晴れ

今年は3月が暖かく雪解けの早さが気になっていました。
山形の桜の開花もご多分にもれず2週間も早い暖かさ。
だからこのツアーも少しでも早く行きたいと思っていたのですが、中々都合が許しません。
でも幸いな事に21日に行かれたランドネの杉原さんから情報を戴く事ができました。
それで 「大丈夫だ!」・・・と安心して出かけてきたのです。



コースタイム

姥沢4:50−リフト上駅5:40/5:50−月山山頂7:45/8:00−立谷沢8:35/9:05
念仏が原避難小屋9:50/10:00−小岳下11:00/11:30−大森山13:40/13:55
−15:05肘折温泉着





姥沢 4:50発。
気温は低くはないが連日暖かい陽気なので早朝は雪面が硬く、2名はさっさとクトーを付ける。





リフト上駅 5:40〜5:50。
リフト上駅からの月山、雪は少ない。
気温10度。




牛首に向かって・・・
シールを付けたまま滑って行くが滑らず、殆ど歩き。
黄砂で雪が汚れているからのようです。




遠くの山が良く見える時はお天気が変わるというのは本当だと思う。
左手には粟島や磐梯山が、前方遥か遠くには飛島が見え、右手には鳥海山がくっきりと見えました。
ちなみに、夜に雨が降り出すという天気予報。

ここから上はスキーを背負って夏道を辿る。




月山山頂、7:45〜8:00。
山頂の左に見えるのは鳥海山。




月山山頂からの滑降。
滑り出しは縦にデコボコして滑りにくかったが、まもなく快適な雪面に変わる。





千本桜 8:10
立谷沢に下りる尾根の入り口、千本桜。
茶色くボサボサっと見える岳樺が目印。




千本桜のすぐ下はいつもクレバスがあいています。

今年は板を脱いで左側から廻りこみました。




なんとなくいつもと雰囲気が違うのは雪が少ないせいでしょう。
ボソボソとまるで無精ひげみたいに木が立っています。




千本桜を振り返る。
黄砂で雪は茶色くなっています。
今年は本当に黄砂がたくさん降りました。




尾根の末端まで滑って来ました。
立谷沢から念仏が原に登る沢の雪も大丈夫のようです。
登り口は三角形のおむすび岩の右側です。




立谷沢に向かって滑り下りて行く。





立谷沢8:35〜9:05。
沢は所々開いていました。
3人が滑って行く前方では一度板を脱ぎます。
雪が多い時はもちろんこの段差はありません。




壊れたという立谷沢の橋は直っていました。
(去年は雪に埋もれていてはっきり確認できなかった。)
橋の下流のスノーブリッジを渡る。




念仏が原から見た月山。





念仏が原9:50〜10:00。
念仏が原の避難小屋は半分ほど出ていました。




小岳の手前のピーク。
やはり雪は少ない。





11:00〜11:30。
小岳を越えて赤沢川の入り口。
夏道用の看板。


H14年の記録 後半

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