オーナーの紹介

        野口ペンションオープンの日
野口ペンション : 1976.12.28 オープン。
自然の中で暮したいと、東京から越してきました。
誰一人知る人もいない山形に越してくる事は不安もいっぱいありましたが、それにも増して自然がたくさん残っている坊平が魅力的でした。
たくさんのお客様に支えられて2016年12月28日、オープン41年目に入りました。

 

野口久義  1944年 東京生まれ
趣味     山スキー、走る事、木工品作り  
オーナーの山歴書 (若き日の足跡)                   

 
山スキー
仕事柄、ゲレンデオープン中は殆ど出かけられません。
春の陽がふりそそぐ4月5月がささやかな楽しみのシーズンです。
  
月山にて 田部井政伸さん、淳子さん御夫妻(左)と。
政伸さんとは1968年にマッターホルン北壁を登り、共に凍傷にかかり、仲良くベッドを並べていた間柄。
 
 
山に行く事がうれしいです。でも、その山から滑って下りる事は尚うれしいです。
仲間の中高年が元気です。
こんなご時世ですから、その元気をもらってエネルギーに変えたいと思っています。
 

 
秋田100キロマラソン
北緯40°秋田内陸リゾートカップ 100キロチャレンジマラソン
 
運動不足解消に走り始め、1989年サロマ湖100キロマラソンに挑戦、完走しました。
45歳の夏でした。
以後2003年9月までサロマ湖3回、秋田100キロマラソン12回、連続15年完走してきました。
(2002年9月には、秋田100キロを10回完走した人が貰えるクリスタルランナー賞を戴きました)2004年9月、秋田100キロマラソンを8分オーバーで完走なりませんでした。
その時から感じていた痛みをずっと坐骨神経痛だと思っていたのですが、ある時病院に行き、いつも気になっていた場所の深い部分の筋肉が硬くなっていて神経を圧迫していることがわかりました。
教えてもらったストレッチを根気良く続けて、だいぶ調子が良くなりました。

秋田100キロマラソンは1回休みました。
その間に市町村合併があり、諸事情により大会開催が2年間休みとの連絡がありました。
夏のシーズンが忙しく全く走れないまま9月を迎え、大会まで1ヶ月もない状態で100キロマラソンに向け練習をして臨んできました。
やはりどこかで無理が生じていたのかもしれません。
2007年5月 岩手100キロマラソン完走。
その後再び故障。整形外科を何軒もまわり、やっと辿りついた整体で身体の歪みを教えられました。
2010年秋、何回か通ううちに身体が調子良くなっていくのを感じました。
様子を見ながら、これからは無理をせず、楽しんで走ろうと思っているところです。

 

 

 
木工品作り
木の温もりが好きです。
ちょっといびつでも、人はそこがいいと言ってくれます。
手にした物から人の心が感じられる・・・
そんな物を大切にしていきたいと 思っています。
  
野口佳子  1949年 山梨県生まれ
趣味      山歩き・山スキー
 
鳥海山にて
 
「熊野岳から佐渡の山が見えるんですよ」・・そう教えてくれたお客さんがいました。
思わず「見えませんよ」と言ってしまったけれど、カシミール3Dの一発判定でやってみると、いくつもの山が折り重なったその先に佐渡の大地山が見えることになっているのです。
空がよく澄んでいる日に望遠鏡で見れば、きっと遥か彼方に大地山の稜線を見つける事ができるかもしれません。見つけられたら嬉しいですね。
山はそういう楽しみ方もあるのだと教えられた気がしました。このホームページは私が作っています。
移り行く坊平の素晴らしい四季をお知らせできればと思っています。
 
 
 

〒999-3113
山形県上山市蔵王坊平高原
野口ペンション
Tel  023-679-2773
Fax 023-679-2763

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