山形蔵王坊平高原 野口ペンションへようこそ

野口ペンションは、蔵王の中腹、標高1.000mの高原にあります。
山岳観光道路「蔵王エコーライン」が走り、無雪期には蔵王のお釜まで車で20分で行ける場所にあります。
この一帯は蔵王国定公園になっているため、自然がたくさん残されているのも魅力のひとつです。
山野草を愛でながらバードウォチング、クロカンコースでジョギングやウォーキングを楽しむのも良いでしょう。
最近は「蔵王上山 気候性地形療法コース」としても利用されています。
また、星空観察の適地としても人気の場所となっています。
夏はグラウンド、体育館、トレーニングルーム、クロカンコース等があるため、アスリートにも大変人気があります。
冬は、ライザスキー場の上は樹氷原!スノーシューなどでメルヘンの世界を楽しむことができます。
お天気の良い日には、スノーシューや、山スキー、テレマークスキーなどで雪に覆われた冬のお釜見物に行かれる方も多くなりました。

山やスキー、花や鳥など、自然が大好きな私たち夫婦が営んでいるペンションです。

お知らせ

蔵王エコーラインは、5月10日(木)夜間通行止めが解除になり、終日通行可能となりました。

5月20日(日)は、自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012」が開催されるため、蔵王エコーライン宮城県側と蔵王ハイラインが6時~12時30分の間通行止めになります。
この間のお釜見物は、山形県側のエコーラインを通り、刈田岳夏山リフトをご利用下さい。

AED設置場所:ライザレストランとペンションラビィハウスです。

 

 

蔵王坊平高原の春

 
白い季節が去り、暖かい太陽がふりそそぐようになりました。春もそこまで来ています

 

4月末、冬期通行止めだった山岳観光道路「蔵王エコーライン」が開通すると蔵王にも
やっと春が来ます。北国に住んでいると春の息吹はことさら嬉しく心踊るものがあります。         
 
   
エコーラインが開通すると、お釜見物が容易になります。お釜には、坊平から車で20分程で行けます。
山形県側からバスで行く場合、
上山からは無料シャトルバスで終点の刈田駐車場まで行き、山頂リフトに乗ればお釜の展望台近くまで行く事ができます。
山形からは蔵王山頂(刈田岳)行きのバス(有料)に乗れば、終点から歩いて2~3分でお釜を見る事ができます。
 
 

 

5月 山桜が咲き始めました 爽やかな園地 ゲレンデも中丸山も新緑が眩い

 

6月 レンゲツツジ満開 坊平の湿地に咲くアヤメ 御田の神湿原